田中宥久子(ゆくこ)造顔マッサージ注意点
(以下田中宥久子造顔マッサージを行うときの注意点引用)
整形並の効果が期待できる田中宥久子さんの造顔マッサージ。
でも、間違ったやり方をしてしまったら効果も半減!
正しい知識をもって行うことはとても大切です。
造顔マッサージを行うときの注意点をピックアップしてみたので、造顔マッサージを行う際に留意するようにしてくださいね。
★田中宥久子造顔マッサージを行うときの注意点
・指や手で肌を“こする”“なでる”のではなく、硬くなった筋肉や脂肪の塊に圧力をかける。
・ただし圧力と指圧は違う。指先で押すのではなく、手のひら全体、指全体を使用する気持ちで、顔の骨格に手を添わせ圧力をかける。
・なでる程度ではたるみは消えない。けれどストレスを感じる程の痛みではなく“イタ気持ちいい”くらいの強さで。
・各ステップとも途中でやめず、一連の動作で首筋まで行う。
・ひとつひとつの動作はゆっくり、ていねいに。
・壁に寄りかかり後頭部をつけて、腹筋に力が入っているかが圧力がかかっているかの目安。
・必ず口は閉じ、奥歯を軽く噛み合わせて行う。
・ひとつのステップが終わったら、ほぐした脂肪や老廃物を“必ずリンパに流す”動作を行う。
・マッサージを行うタイミングは、清潔な肌の状態であれば朝晩2回でも、どちらか1回でも。
・クリームが少ないと刺激を与えることになるので、肌が赤くなる
・顎関節症の方、体調がよくない方は、強い刺激を与えないようソフトに。
「田中宥久子の造顔マッサージ」より
(引用終わり)
間違ったやり方で効果が半減してしまうのはもったいないですね。
正しいやり方を把握しておきたいものです。
こする、なでる、ではなくて、硬くなった筋肉や脂肪の塊に圧力をかける。
けれども指圧とは違って、手のひら全体、指全体を使用する気持ちで圧力をかける。
イタ気持ちいいくらいの強さ、というのもいいですね。
強くマッサージするのはよくないとよく耳にしますが、優しすぎてもよくないのですね。
